顧客数を増やすか、リピーターを増やすか、客単価を上げるか

ビジネスで売り上げを上げるための要素として、
①顧客数を増やすか
②リピーターを増やすか
③客単価を上げるか
のいずれかが必要ですが、あなたがこれから何らかの個人ビジネスを立ち上げる時にどれにフォーカスしたら売り上げを上げるために最もコスパの良い努力になると思いますか?
ちょっと考えてみてください。
この優先順位はかなり大事です。正しく優先順位をつけられるか否かで、そのビジネスの運命が変わるといっても過言ではありません。
ケツ山サロンでもみんなに投げかけてみました。(一部抜粋)


今回は僕の見解というより、正解を書きます。
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では、早速、正解は、、、
③→②→①です。

上記、画像のペガさんは根拠まで完璧でした。この記事ではさらに深ぼって書いていきます。
まず最初に、考えるべきは客単価を上げること>リピーターを増やすこと>顧客数を増やすことです。
これは個人ビジネスの鉄則なので、覚えておきましょう。反対のことを意識してやれば、薄利多売を強いられるので、クソほど疲弊します。
目的としてビジネスで独立することを念頭においた戦略なので、副業でざっくりと月5〜20万円くらいの範囲内で何となく稼げればいいというのであれば、多分、何の戦略もなく、テキトーに価格つけて、テキトーに人集めて売ればいけるでしょう。
そういう人には関係ない話かもですね。(まぁ、それでもこの記事の内容は意識したほうがいいですが)
個人ビジネスで独立するためにはどうすればいい?という前提があった上でこれから書いていきますね。
顧客数を増やす戦略をとっていいのは大手だけです。顧客数を増やしにいくということは必然的に薄利多売になるので、かなりのリソースがないと厳しいんですね。
イメージしやすいのが、マクドナルドやユニクロなどです。競合がついてこれないレベルまで値下げして、コストパフォーマンスが最も良いのはうち!!みたいな感じで勝負しています。
個人経営の店が大手と競合すると、秒速でキャッシュアウトして倒産するでしょう。だから、個人店は客単価を上げて、その店ならではの世界観などの付加価値をつけて差別化を図るわけです。
客単価を上げないと、人件費にお金を回せず、全部自分でしなくてはいけなくなるため、どのみち重労働は避けられません。
薄利多売重労働なんて最悪です。
イメージしやすいように実際の店舗を例に出しましたが、情報発信ビジネスでも同じです。例えば、大手だとお猿さんみたいな人が無料プレゼントに制作費200万とかけて、ばら撒いてきます。

実際、競合の有料コンテンツよりも遥かにボリュームがあって、有益でしょうから、そこを潰すためにYouTubeマーケならお猿さん以外は見る必要ないよねって感じのスタンスをとっています。
お猿さんだけでなく、迫さんや青笹さんも無料でのギブが半端ないです。あなたが価格を下げて、多くの顧客を囲おうとし、コストパフォーマンスで勝負を図れば、資金力の多い大手と同じ土俵での戦いを強いられるということです。
もちろん、低単価noteのみを売って生計を立てたり、アダアフィで数百円の収益を積み重ねて、生活してる人もいるでしょう。
でも、彼らは毎日、休むことなく作業していると思います。それでいいのであれば、全然いいですが、基本的に薄利多売戦略は疲弊するので、新しい種を蒔く時間もなく、ラットレースにハマります。
しかも、雑にサービスを展開するので、リピーター確保も難しく、ビジネスの発展は見込めません。新規獲得コストは既存の5倍かかるのに、既存を捨て続け、新規をひたすら追ってるので、単純計算で高単価戦略を取ってる人の5倍労力かかりますね。
一例ですけど、月30万円生活費が必要として、3000円の商品を100人に売るのと、30万円の商品を1人に売るのとではどっちが楽でしょうか。
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考えるまでもなく、後者ですよね。
後者であれば、1ヶ月をまるまる使って、1人にのみ濃い価値提供をすればいいので、販売者側も疲弊せずに良質なサービスが提供できます。さらに、顧客側も特別待遇を受けられて、WIN、WINなわけです。
良いサービスを提供できれば、必然的にリピーターも増え、口コミが起こり、結果的に新規の数も増えます。
これが薄利多売だと、真逆のことが起こります。
発信者は疲弊するから必然的にサービス内容は雑になるし、顧客側も満足いくサービスが受けられないから口コミも生まれません。故に顧客も定着せず、一生、新規集客を強いられる羽目になるのです。
これは両者ともに損をしてるので、LOSE、LOSEですね。
なので、高単価商品を販売しましょう!!ということです。
でも、言うのは簡単ですが、初心者にとってはキツイでしょうし、そもそもいきなり高単価は売れないというのも事実です。
最初の方は低単価を販売して文脈を作ったり、信頼を貯める必要があるので、いきなり高単価を売れってわけではありません。大事なのはビジネスを構築する際に高単価商品を売るということを念頭において、そこから逆算したファネルを組むということです。
超低単価→300円
低単価→4980円
フロント→3万
ミドル→20万
バック→60万円
というように、バックエンドを用意した上で、あえて低単価商品を出すのと、何も後ろのファネルを考えてなくて、テキトーに低単価商品を乱れ打ちするのとでは訳が違います。
パレートの法則で2割の顧客が8割の売り上げを作ると言われているように、2割のVIP顧客に提供するサービスを用意してないということは8割の売り上げを取り逃がしてるといっても過言ではありません。
情報発信ビジネスはそもそもファンビジネスです。
しかも、日本全体として人口はどんどん減っていってるのに、発信者の数は年々増えていってるのですから、構造的に考えて、客単価を上げ、一部のVIPを優遇すること以外に個人が生き残る道はありません。
一部の何十万人とフォロワーを囲える天才はいいかもしれませんが、再現性はどちらがありますかって話ですよ。
どんな人でもちゃんと学んで、実績作れば、1人の人が30万円払ってくれるようなサービスは作れますし、これは再現性はあります。
だって、あなたが仮に月5〜10万円でも稼ぐことができて、そのやり方をマンツーマンでみっちり丁寧に教えてくれて、さらに保証までしてくれるって言われたら、30万って安くないですか?
逆に、これを3000円の商材にして、100人に毎月販売するようなマーケティングにすれば再現性はなくなりますし、変数が多すぎるので、このやり方で30万円稼ぐのは至難の技です。
構造的に勝つビジネスをやるのか、最初から負けが決まってるビジネスをやるのかでもう初手から勝負はついてるんですね。
ちなみにまだ表では全く出してないですが、一応、僕が提供してるサービスの最上位のケツ山ファミリープランでは僕が最初から勝つビジネスを設計するので、メンバーは迷いなく、安心して取り組むことができます。


こちらは超少数のスペシャルVIPですね。
あなたのビジネスでもこういう最上位のプランを用意して、そこから逆算した戦略を立てましょうってことです。
以上です。ありがとうございました!