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凡人が天才に勝つための戦略。誰も言わなけど、1番大事なことについて。

Kekkinnguyamada

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2025年の戦略を1人で今色々考えていたわけですが、センターピンとなるものはなんなのかと。僕も含めて大多数の人は凡人だと思います。

だけど、ビジネス市場は結果至上主義ですし、天才がいるフィールドで同一直線上の勝負を僕らは強いられるわけです。

普通に教材を読んで、普通に作業して、普通にアウトプットしていては絶対に勝てません。

どこかで「差」を作らなければ浮上することは不可能です。それは知識かもしれないし、作業量かもしれないし、アイディアかもしれません。

よく知識投資が大事だ!成功者の思考を学べ!みたいなことが言われますが、それででうまくいくのであれば、誰も苦労はしません。

もう一度言います。僕らは凡人です。

周りと同じように普通に知識投資して、普通に成功者の思考を学んでいてはほぼほぼ負けるでしょう。

僕はセンターピンはここじゃないと思っています。

もっと根幹を支える土台を整える必要があると思ってるんですね。

それは一体なんなのか?

僕なりに思う解を書いていくので、興味がある人のみこの先へお進みください。

僕が思う最も大事な全てをさせる土台、それは「体力」です。

体力がある人とない人とでは作業できる時間にも差がつきますし、そもそも副業でやっている人は本業が終わって、作業する体力が残っていなければ、一生ラットレースから抜け出すことはできません。

天才が4時間しか作業しないのであれば、凡人は8時間作業して差をつける。割と脳筋プレイですが、シンプルに時間をかけるのは強いです。「時間をかける」という前提があって、その中で自分がやらなくていいことはしないとかセンターピンから外れたことはやらないみたいな無駄を省くための色々な思考が生きてくるわけですね。

そもそも8時間作業できる体じゃないという時点でかなりのディスアドバンテージなわけです。

ホリエモンもキングコング西野も体力が最も重要だと言ってますし、僕もそう思います。

パワプロ君という野球ゲームを知っていますか?

このゲームでサクセスという1人の野球選手を育てていくというモードがあるんですが、選手を育てる上で最も最初にやるべきことはバッティングの練習でも変化球の練習でも守備の練習でもなく、「体力ゲージ」を高めることです。

最初に体力ゲージを高めておかないと、長い目で見たときに練習できる量が少なくなって弱っちい選手になるんですよね。

体力がない選手→1回練習したら次の週は回復しなければならない
体力がある選手→3回連続で練習して、1回回復

といったように、長い目で見たらすごく差がつきます。

そして、これは情報発信というか全てのビジネス活動にも全く同じことが言えます。すぐに疲れて眠くなって〜みたいな人はどれだけ賢くても使えるリソースという面で日々負け続けるので、仮に天才であっても不利な戦いを強いられ続けるということは間違いありません。

つまり、凡人が天才に勝つための最も再現性の高い方法は「体力強化」これしかないと思っています。

少ない体力で頭こねくり回して、効率のいい方法を日々探し続けるよりも脳筋プレイをできる体質になる方が再現性高いとは思いませんか?

後者であれば、地頭悪くても圧倒的な行動量でカバーできると思います。

最初に稼ぐためには何らかの差をつけるしかないと書きましたが、その差は「知識」や「思考」などの能力値的なのが一般的に挙げられますが、「体力」で差をつけるのが誰でもできる本当の意味で再現性高い方法だと思います。

というか、前者の知識や思考などの能力値的なものは時間をかけて鍛錬した結果、後からついてくるものなので、やはり根底にあるのは体力なんですね。

1日30分で〜みたいな甘い言葉をずっと間に受けて、本当に30分しか作業しないと、おそらく浮上するのは一生無理です。それでできてたら、この記事なんておそらく読んでないと思います。

凡人は「体力をつける」

これが手っ取り早く差をつける方法でしょう。

じゃあ、体力をつけるためには何をすればいいのか?今日から取り入れられてかつ僕が色々実践したり、調べたりした中で費用対効果の高いと思った項目のみをピックアップしていきます。科学的根拠などは省くので、気になったものはご自身で調べてみてください。

「体力をつける」ということを考えると、マイナスを減らす側面とプラスを増やす側面の両方があります。やるべき項目は以下になります。

・砂糖、カフェインの摂取量を減らす
・ジャンクフードを取りすぎない
・体幹トレーニングをする
・タンパク質をたくさん摂る
・ストレッチをする
・インターバルトレーニング(余裕があれば)

インターバルトレーニングは心肺機能を高める最も効率のいい方法ではあるんですが、これは人によってはきついと思うので、上5つの比較的簡単なものから取り組んでみてください。

商材屋の中には作業の前にエナジードリンクを飲まないと、集中できない体質になってる人もいるかと思いますが、それはエネルギーの前借りなので、これが習慣化している人は徐々に体力ゲージが削られています。

常時、毒状態で過ごしてるみたいなもんです。

そもそも現代人の多くが謎の倦怠感を抱えたまま日々すごしているのって、砂糖の過剰摂取がほとんどの原因なんですよね。

お菓子や甘いジュースが習慣化して、血糖値が乱高下して、砂糖を摂取する時だけハイになって、しばらくするとまたドヨーンってなる。

これを繰り返しています。

もちろん、日本という誘惑だらけ砂糖まみれの国で完全に砂糖を断つのというのは不可能でしょうし、0にすると逆に幸福度が下がるとも思うので、たまにならOKというルールにしましょう。

とにかくエナジードリンクや甘いお菓子やスイーツを摂取することが習慣化になってるのはヤバすぎるので、これだけはやめたほうがいいですね。

砂糖ってマイルドドラッグとも呼ばれているので、定期的に摂取したくなる衝動に襲われると思うんですよね。そうなった時のためにプロテインを飲むんです。プロテイン(タンパク質)は甘いものを摂りたいという衝動を抑え込んでくれるのでおすすめです。僕も毎日飲んでます。

次に体幹トレーニング。体力の衰えって、インナーマッスルが弱ることが原因だと言われています。ジムに行って、外側のアウターマッスルを鍛えてムキムキになる必要はなく、体力増強という観点で見れば体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛え、あとはスクワットやってればOKです。

運動習慣がないと、体幹トレーニングもほぼ挫折するし、途中で大体めんどくさくなってやめます。なので、高いハードルは一切設けずに、YouTubeやネットフリックスを見ているとき、1分でもいいからプランクしながら見ようと決める。これくらい緩い感じで大丈夫です。

僕も体幹トレーニングしたら体力ついて人生変わるみたいな情報に出会って、次の日からYouTubeで筋トレ系YouTuberのトレーニング映像見ながら毎日やってたんですが、途中できつくて1週間くらいで挫折しました。

だから、まずは隙間時間や寝転がってる時に10秒だけやるとか、これくらい小さくハードルを低くして、全くやらない日を0にすることを目標としてやるのがいいでしょう。

あとは風呂上がりに10分でもいいからストレッチするといいです。体が硬いほど筋肉の可動域が狭くなり、疲れやすくなって、柔らかい人ほど疲れにくくなるというシンプルなので、これもまぁ習慣化した方が長い目で見て得ですね。

以上です。

結論重視で科学的根拠は省きましたが、気になる人はご自身で調べてみてください。生活習慣病大国である日本だからこそ、こういう目に見えない土台の部分にこだわることがビジネスだけでなく、人生において必要だと思っています。

疲れにくいってだけで行動の幅が広がり、かなり幸福度上がりますからね。そもそもすぐ疲れると娯楽全般も楽しくなくなるのですが。

それではありがとうございました!

以下のような動画見るとモチベ上がると思いますので、一応、貼っておきますね。

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ケッキング山田
ケッキング山田
共同経営者
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