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人間が最も成長する方法

Kekkinnguyamada

成長というものを言語化し、実行に移すことができれば、あなたは覚醒します。まぁ、ちゃんとやればの話ですけど。成長してる風でしてない行動を取ってる人もたくさんいると思いますので、そういう方に参考になればと思って書きますね。

では、ここからは僕の見解を書いていきます。

僕が思う最短最速で成長する方法は「最初から成りたい自分として振る舞う」ということです。

月100万円稼ぎたかったら、月100万円稼ぐ人と同じ振る舞いを月0円の時からするんです。

多くの人がしてる誤解として、実力や実績がついてから人様に教えるようなポジションにつくというのがありますが、実際は逆で、人に教えるポジションに先につくからこそ、実力や実績がついてくるんですね。学習効率が最もいい方法は人に教えることなので。

コンフォートゾーンの観点でいうと、自分が強くなるから拡張するのではなく、先にコンフォートゾーンの外に出るから、そこに適応するためにもがき、苦しみ、その過程で成長するんです。

僕ら人間は弱い生き物です。

環境や人間関係などは一切変えずに「明日から俺は変わる」みたいな決意だけ固めて人生変えるみたいな甘ったるい発想は捨てましょう。

まず変わらないので。

人は関わる人間、環境によって、カメレオンのようにいくらでも変化するし、その時にどういう「振る舞い」をするかによって、何色にでもなります。

例えば、今までいじめられてきたけど、大学デビューで明るい性格になって、リア充化したみたいな話はよくあると思うんですけど、これは「明るくなりたい」という理想の自分としてまず振る舞ったから、その方向に勝手に動き出すんです。

この時点で将来どうなるかは大方決まっています。

勇気がいるのは最初の一歩。

初手で陽キャのラベリングを貼ってしまえば、その後はそう振る舞おうとするし、インキャとしてラベリングしてしまえば、インキャっぽい振る舞いをしようとするんですね。

もちろん、あくまでスタートラインなので、努力を怠れば、後から化けの皮が剥がれることもあるでしょう。

ただ、陽キャになりたいのに、初手でインキャムーブをしてしまうと、周囲の人間、環境からもそのようにラベリングされてしまうので、途中から自分を変えるのってなかなか難しくなります。

でもなんとなく、その人の立ち位置というかラベリングされてるキャラ感、位置付けみたいなものが確立されてると思うんですが、急にイキリ始めたり、大物感出し始めても周りに受け入れてもらえるはずがないですよね。

スタンフォード大学で行われた、囚人と看守の実験という、10人ほどの一般人をランダムに囚人と看守役にわけて、2週間ほど役通りに振る舞ってもらうという実験がありました。

この実験では最初はフレンドリーで上下関係もなかった10人ですが、実験が進んでいくうちに、看守は囚人を雑に扱い、弾圧するようになり、囚人は看守に奴隷のように扱われることを徐々に受け入れるようになりました。

あまりに過激すぎる実験で、途中で中止になったみたいなのですが、ここからもわかるように人はラベリングされた人格として振る舞おうとする生き物なんです。

最強ボクサーのモハメドアリはインタビューで自身が最強になれた理由をアマチュアの時から「世界チャンピオン」として振る舞っていたことだと言ってしました。最強の自分として振る舞っていたからこそ、最強になれたのだと。

日本人は謙虚というかマインドが弱い生き物ですから権威や肩書きという後ろ盾がないと、大きくものを言うことに抵抗感を感じますが、成功していく人はしょぼい時から成功者と同じマインドでそのように振る舞います。

ビジネスにおいて、それは実績を詐称するとか、収益画面捏造するみたいな話ではなく、理想の自分を憑依させて、その自分なら今どのように振る舞うのか?から逆算して行動するということです。

成功者として振る舞うのであれば、リスクはリスクじゃないし、どうせ未来に稼げることが確定してるのだから、今すぐに全てを捨てることだってできます。

みんなが恐れるようなぶっ飛んだ選択、決断ができるかどうか。この辺の選択で「本当に自分を信じきっているか」がわかります。

根拠のない自信のみで突き進めるのか、十分すぎる根拠がないと足がすくんで前に進めないのか。先にビビって逃げ出したくなるような方向に舵を切って、後は根拠のない自信で未来の自分がなんとかする。ぶっちゃけ、これができるかどうかなんですよね。

成長とはなりたい自分のように振る舞い、後から辻褄を合わせるということの連続なので、最初の一歩が踏み出せない人は一生狭いコンフォートゾーンの中で停滞します。

成長には痛みを伴うので、そこから勇気を出して出ることができるか、これができないと、コンフォートゾーンの内側で人生にインパクトを全く及ぼさないレベルの小さな積み上げを繰り返すことでしょう。

自分をどうラベリングするか、どう振る舞うか、これは非常に大切なことです。

僕の例で言えば、ケツ山サロンという空間では僕が主催者で参加者に対して、当たり前に価値提供するというラベリングがされています。

つまり、「教育者」としてのポジションでセッティングされているので、僕は勝手にそう振る舞っているわけです。

その立場に見合う実力があるかどうかというよりもプログラミングコードのようにそう設定されたからもうやるしかないって感じです。

そして、人にいろいろと教えていくうちに何か情報を仕入れなきゃな、もっと提供できる価値を増やさないとな、みんなが喜ぶ仕組み考えないとな、といろいろ思考してるうちにアンテナが立ち、情報が入ってくるので、気が付いたらかなり成長しているということになります。

参加者としては気づきが得られれば、価値提供されたように感じるとは思いますが、実は一番成長してるのは主催者側であり、アウトプットしてる人間なんですね。(だから、クイズにはアウトプットした方がいいですよ)

インフルエンサーの人たちをみたらわかりますが、みんなこのポジションをとって、「自分は人に教える人間なんだ」ということがラベリングされているから、そのように振る舞うし、当たり前のように勉強するし、勝手に実力がついてくるから評価もされるという好循環が生まれています。

逆にノウハウコレクター層は自分は情報を受信する人間というラベリングをしてるので、いつも情報は買う側で、こんな自分が発信するのはまだ早い、申し訳ない、価値提供できる器じゃない、まだ教えてもらわないと、、、こんな感じでずーっと顧客として振る舞おうとします。

もちろん、顧客としての振る舞いも大切ですし、僕も迫さんとかお猿さんのコミュニティに入れば、彼らから吸収して、インプットするという顧客としての振る舞いをするようになるでしょう。

ここで言いたいのは顧客としての振る舞いが悪いのではなく、自分が価値提供する側の側面も持ち合わせてないと成長しないということです。

誰かに対して、価値を届けないとお金は発生しないので、そのための振る舞いも同時にできていますか?って話ですね。

これ意識しないと、負け癖がついて気が付いたら、成長した気になって、変わらない現実がどこまでも続くという負のスパイラルにハマるので、ぜひ、覚えててください。

あなたの理想像としての振る舞いを続ければ気が付いたら現実が追い付いてきます。

こういう思考で行動してると、時には「あいつ雑魚のくせに何イキってんの?」という見られ方もするでしょう。でも、その時に自分の現在地を知り、悔しい思いをし、知識を入れ、行動するから成長するんです。

苦しまず、傷付かず、静かに積み上げて、気が付いたらすごいことになっていたみたいなことはないので、理想の自分のように振る舞い、時には自分の無能さに叩きのめされて、再び立ち上がって、というこのサイクルを早い段階で回せるかどうかですね。

初手から自分のなりたい理想像として振る舞う、これが最速で成長します。ぜひ、やってみてください。

以上です。ありがとうございました!

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ケッキング山田
ケッキング山田
共同経営者
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