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思考する、思考力とは何なのか?なぜ思考力が高いとビジネスや人生がうまくいくのか?

Kekkinnguyamada

よくビジネスでは「思考力が大事だ!」なんてことが言われます。

・枝葉のノウハウばかりに飛びついて、思考力がないからお前はダメやねん!!
・結局、うまくいくかどうかは思考できるかどうかですよ
・思考停止乙

こういう文言、誰しも1度は聞いたことあるでしょう。

じゃあ、そもそも思考力とはなんぞやということがわかってますか?

思考力を高めたいのに「思考」についての概念が曖昧だったら、思考力を鍛えようもないわけです。ふとこういったことを思い、僕が運営してるオープンチャットで投げかけてました。

すると、有料オプチャなこともあって、みなさん大量にアウトプットしてくださり、僕も勉強になりました。

みなさん、素晴らしいアウトプットだと思います。

ここからは僕が思う「思考力」とは何か?なぜ思考力を鍛えたら、ビジネスも人生もうまくいくのか?また思考力を鍛えて、人生を良くするためにはどうすればいいのか?ということを書いていきます。

オプチャメンバーは無料で見れます。(ラスト1部でnoteでの販売は最後にして、完全にクローズドで一元さんお断りの世界観にします)

思考力を鍛えれば、ビジネスがうまくいくロジックに興味がある方はこの先へお進みください。

みなさん、アウトプットありがとうございます。

回答してくださった皆さんの意見も拝見させていただきましたが、どれも「思考力」について正解だと思います。一側面であることは間違いないですし、どれも一理あるなって感じです。

本当はオプチャ内で簡易的に回答する予定でしたが、みなさんの熱量がすごかったので、僕もそれに応えようということで「思考力」ついて僕なりに深ぼっていこうと思います。

僕が定義する思考とは「目的を明確にした上で、その目的を達成するために脳が情報処理を始めること」です。

目的があるから僕らの脳は動き始めます。

オプチャ内でみなさんたくさんアウトプットしてくれましたが、「アウトプットする」という目的があるから、脳が情報処理を始め、あなたなりの考えを出力できたはずです。

他の例で言うと、受験に合格するという目的があるから、僕らはその目的を達成するために逆算して計画を立てたり、参考書を買ったり、戦略を練ったりと思考してきたわけですね。

よりミクロな視点で言うと、数学の問題を解くという目的があるから、それを回答するために脳が思考し始める。

この目的を達成するためにアクションを起こした時に脳が始める情報処理のことを僕は思考することだと思っています。

この定義のもと、ビジネスで結果を出すことと思考力の関係性について深ぼっていきますね。

例えば、月100万円を稼ぐという目的を設定したとします。

この時、思考力がすごく高い人は月100万円稼ぐルートを10個以上出せて、そこそこ高い人は3つくらい出せて、思考力が低い人は1個も思いつかなかったりします。

ビジネス上(お金を稼ぐという観点)での思考ではこの目的に対して、どれだけの幅と速さで解像度高く、情報を脳内から取り出せるかで評価されたりします。

簡単にいうと、
・月100万までの道筋を何個描けますか?
・それらの解像度は高いですか?
・再現性はありますか?
・どれくらいのスピードで達成できそうですか?

こういったものの精度が高ければ高いほど、その人の思考力は高いと僕は判断します。こう見ると思考力って、結局、思いつくかどうかのひらめき勝負で、才能が関係するかのように思いますよね。

でも、これは才能ではないと断言できます。

思考力の源泉となるものをもっと深ぼっていくと、知識と経験に行き着きます。つまり、「月100万円稼ぐための知識を知っていること」と「自分がやったことあること」この2つに思考力は概ね依存します。

知ってることが多いほど、月100万稼ぐという目的に対して、脳内からたくさんの情報を取り出せるでしょう。さらに実際に経験してれば、その経験から派生して、「こうやればいけるんじゃないか?」と具体抽象の行き来で、新たなアイディアも着想できたりします。

もっというと、月100万円稼ぐためのアイディアを取り出すためには本気で月100万円を稼ごうとしなければなりません。言葉遊びで適当に目的として設定するのではなく、月100万円を本気で目指すから、その目的を叶えるために脳が情報を探し始めるんです。

そして、脳が思考を始めたときに目的を達成するための情報が脳内にないことがわかれば、知識不足なので、次は月100万円稼ぐために必要な知識をまずは仕入れようと新たなアンテナが立ち、僕らは何かしらに自己投資しようという考えに至るわけですね。

ここで我流に走ったり、ないものから無理やり捻り出そうとしたりする人は間違った道筋を辿っているので、成功確率は低くなります。

まぁ、わかりやすく言えば、お腹が空いて満たされないってなった時、普通の人は栄養のあるものを体に取り入れて補充するところをジャンクフードを食べたり、下手したらゴミ食べたりしているようなものです。

人体で例えたら、体を壊すということは容易に想像がつくのですが、脳に知識を入れるっていうものは可視化されませんし、目に見えない概念なので、軽視しがちです。欲しい情報に対して、お金でケチったら大体の場合、大量の時間を失った上にまともな成果を上げられないという悲惨な末路を辿ります。

目的達成から逆算された情報収集が結果に結びつきやすい最適な自己投資です。明確に商材を買った理由を言語化できるものはいい自己投資ですね。

料理で例えると、知識や経験は具材で、調理技術が思考力になります。何度も料理をするごとに腕は上達するように、月100万円という目的に対して、強い知識という名の武器を装備して、チャレンジすればするほど見える景色が広がって、成功確率が上がり、大体の場合、どこかでクリアできます。

これは脳が知識や経験を組み合わせて、月100万円達成するための道筋を何通りも出した結果起きることで、月100万円に対して、コミットした時間が長いほど思考力として反映されるわけですね。

だから、思考力が長けてる人は自分が辿ってきた範囲内であれば、ジャンルの垣根を超えて、的確なアドバイスができるわけです。

月100万、月1000万、月1億と金額がデカくなるほど思考停止になると思うんですがこれは持ってる素材と経験値では目的達成まで遠すぎる、もしくは物理的に不可能なので、何も考えられないわけです。

ロシア語で問題が記述されている時点で、ロシア語を知らない僕は思考のしようがありません。

ジャガイモ1つでカレー作ってくださいって言われても不可能なように、素材がなければ無理なもんは無理です。知識と経験の組み合わせの豊富さで達成できる目的の規模感も変わってきます。達成できる目的の範囲の拡張とともに比例して思考力は高まっていくんですね。

つまり、まとめると、思考力を高めるには
①目的を設定すること
②目的を達成するための案を書き出し、イメージすること
③イメージできないのであれば、必要な知識を仕入れること

この繰り返して、実用性のある「思考力」は養われるというのが僕の見解です。

よくインプットとアウトプットはセットだ!!と言われますが、これを今回の定義と文脈に当てはめれれば、インプット=素材集め、アウトプット=目的達成のために実際の行動を起こすことです。

素材のみがあっても調理が下手であれば、美味しい料理はできないし、素材がなければそもそも料理すら始まりません。

思考力が低いとはインプット(素材)が足りないのか、アウトプット不足(料理の練習不足)なのかのこの2パターンで説明できます。(アウトプットの中には不要な情報を削ぎ落とすことも含まれます)

故に、インプットとアウトプットをバランスよくこなしていけば思考力は高まるかなというのが僕の見解です。

なんか最後は俗っぽい、その辺のビジネス初心者が言ってそうな結論に落ち着きましたね。カッコ悪いので、一瞬消して、結論を別の表現方法で書き直そうかと思いましたが、まぁ、わかりやすくていいかなと思うので、妥協しますw

無目的な思考はただ概念をこねくり回してるだけなので、価値はありません。頭いい風なことに憧れたおままごとをしてるのと変わらないと思っています。

思考とはあくまで人生を豊かにするための手段として用いるものであり、思考が
人生の豊かにするためのツールとして機能していないのであれば、それは無駄に脳内のリソースだけ消費していると僕は思います。

これが「思考」についての僕の見解ですね。

オプチャメンバーの中では以下の6名が僕が元々書こうとしてた内容と近かったかなと思います。なうてさんは特に近かったです。(もちろん、他の皆さんも一側面としては正解です)

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ケッキング山田
ケッキング山田
共同経営者
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