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価値とは何か?価値提供とは何なのか?本質を抑えて、お金を稼ぐことに対するマインドブロックを外す方法

Kekkinnguyamada

僕が運営してるケツ山サロンで以下のような問いを投げてみました。

この記事では「価値とは何か?価値提供の正体」について僕の見解を書いていきます。

価値についての理解が深まれば、発想力が豊かになり、「何でも売れるんじゃね?」って気分になり、お金を稼ぐということに関してマインドブロックが外れます。

実際、僕は空気感みたいなモノを売ってますし、ケッキング山田は一体どんな価値を提供しているのか?考えてみると面白いかもです。

先にサロンメンバーのアウトプットを貼っておきますね。

では、早速僕の見解を書いていきます。

※この記事はケツ山サロンに入ることで無料で閲覧できます。ケツ山サロンに関しては不定期で再販します。現在は紹介でのみ入れるようにしていますので、再販した時に誰かからリンクをもらってください。他の低単価コンテンツも読み放題になるので、単体購入よりサロン加入がおすすめ。

よく、ビジネスは価値提供が大事なんだ!!価値提供さえすれば、稼げるみたいなことが言われますが、そもそも価値って何ですか?価値提供って何ですか?

この辺の理解がぼんやりしたままだと、見様見真似で競合の真似をすることでしかお金を稼ぐことはできなくなります。

価値について理解を深めることは今後のビジネス人生で非常に重要になります。価値さえ生み出し続けることができれば、理論上、お金が稼げなくなるということはなくなるわけですから。

今回の記事で価値というふわふわしたものについて理解を深めていきましょう。

では、早速僕の価値についての見解を書いていきます。

価値の源泉を辿っていくと、物々交換に行きつきます。

大昔、まだ通貨がない時代には人々は「山で獲れたもの」と「海で獲れたもの」などを交換し合って、助け合って生きていました。

これが物々交換です。しかし、ここである問題が生まれます。大量に魚が釣れた日に山で山菜が全然採れなかったりして、タイミングが合わず、交換する相手がいなければ、せっかく自分が価値あるものを持っているのに、交換できずに魚たちは無駄になるという事態が物々交換では頻繁に起きてしまいます。

昔の物々交換とはリアルタイムで同等の価値あるものをお互いに所有している場合のみ成り立つものだったんですね。

ここでこのシステムでは効率が悪いということで人々は「価値の保存」という概念を思い付きました。

そこで生まれたのが現在のお金の元となっている通貨です。

大根は100円、キャベツは200円、魚は300円、米は1キロ1000円など、通貨を基準にモノに値段をつけることにより、人々は価値を保存することができるようになり、仮に今交換したいものがなくても、好きなタイミングで欲しい価値を入手できるようになりました。

だから、何でも交換権であるお金を稼げば、好きなタイミングで自分の欲しいものが手に入るよねっていうのが受け継がれているのが今の資本主義社会です。

お金を稼ぐということの元を辿れば物々交換であり、ここから価値について紐解いていきます。

通貨が生まれる前は自分が魚1匹あげるから、野菜を2つちょうだいみたいな物々交換の世界で成り立っており、価値というのは非常に主観的でかつ双方が納得さえすればいいものでした。

つまり、お互いが納得してさえすれば取引は成立します。客観的な価値というのはないので、ここは気にするだけ無駄です。

ビジネスでお金を稼ぐマインドブロックがかかっている人の大半は「客観的に見て自分が提供する商品の価値」が高いか低いかを気にしてるんですね。

そして、誰にも文句言われないであろうところまで価格を下げて、疲弊して結局、儲からないからやめていくというのが割と見られるパターンかなと。

大事なことなので、もう一度言います。

物々交換の歴史から紐解いたように、お金を稼ぐの本質は価値と価値の交換であり、その取引は双方が納得してれば成り立ちます。

価値というのは非常に主観的なものなんです。

僕は3年前カバン1つで友達と遊ぶために東京に行ったんですが、その時に「どうせならもうこのまま東京に住んで、一緒にビジネスしよう」みたいなことをその友達に言われたんですね。

まぁ、面白かったんで、ノリと勢いに任せて、その誘いには乗ったんですが、その時は所持金5万円でカバン1つ、着替えも持ってきてないホームレス状態です。

当時は田舎でヒモ生活してて、ビジネスも2年間完全に休止してたので、収入源は1つもありませんでしたし、ちょうど貯金も底を尽いていました。

まず家を借りなきゃなぁということで、即金を作るためにとりあえず引退したケッキング山田垢を復活させ、復活記念でいきなりコンサルを取りました。

当時、ビジネスは2年間何もやってないし、裏で仕込みをしてたというわけでもないので、提示できる信頼に値する証拠は何もなかったんですが、「フォロワー20人しかいない今の俺に賭けることに意味がある」みたいなこと言って、コンサル募集してきてくれたのが夜行さんです。

夜行さんは垢消しする前の僕の活動を見てくれてたり、教材を買ってくれてたりしたみたいで、認知してくれていました。コンサルの教材もカリキュラムも何も用意してなかったんですが、とりあえず俺を信じろ的なことを言って、信頼でお金を払ってもらいました。

結果論ではありますが、あの時から、もうすでにコンサル費の10倍以上ペイしていますし、これから僕との関わりの中でそれ以上の恩恵を受けられることでしょう。

何が言いたいかというと、フォロワー20人立ち上げたばかりのアカウントがコンサル募集なんてふざけてるとしか言いようがありません。

客観的な価値を気にしてたら、この発想は出ないですし、詐欺乙って感じでしょうけど、価値とは主観的なものなので、僕と夜行さんの間で取引が成立してれば問題ないってことです。

まずはこの価値とは主観的であるという考え方をインストールして欲しいです。この考え方ができるだけで、視野が広がり、マネタイズの案がいくらでも思いつくようになります。

価値を客観的なものと捉えている人は競合がやっていることと似たようなことをやり、競合が出している上位互換のコンテンツをちょっと安めに出すみたいなビジネスとしては御法度な自ら競争を仕掛け、低価格を売りにして勝負しがちです。

価値は客観的なものであるというマインドブロックがかかっていると、競合がやってないこと=価値がないものなんだっていう風に思ってしまうんですね。

別に売り物は石ころだろうが壺だろうが、顧客がちゃんと納得さえしてればそれでいいんです。ホストやキャバクラで提供されるお酒とかも完全に主観的な価値であり、「客観的にはそんなのに誰が払うの?」って思うような法外な値段でも払う人が1人でもいれば取引は成立するし、それに対して、いちいち外野が口出しする必要はないんですね。

ケツ山サロンなんて、僕の言いたいことを言って好き勝手発信してるだけですが、それを面白いと思ってみてくれて、価値を感じる人がいればそれでいいんです。

客観的に見て成立しているか?など気にする必要はありません。

価値とは「相手が喜ぶものであれば何でもいい」という発想があれば、マインドブロックが外れてビジネスの幅が広がると思います。

この価値という概念について、理解を深めてもらったところで、どのようにして人様に価値を提供していくのか?という話をしていきます。

価値提供の方法は大きく分けて2種類あり、自分の強みや持っているものを生かして、誰かを幸せにしていくパターン。もう1つは自分には何もない場合に、スキルや提供物を獲得し、市場のニーズに合わせるパターン。

夜行さんに販売したコンサルは前者の発想で、長期的に見たら確実にコンサル費くらいならペイしてあげられるなと思ったから、自分がすでに持ってた知識や考え方は売り物になるだろうってことでオファーしました。

ケツ山サロンでの提供物も同様に、僕は普通の人よりは引き出しは多いと思っているので、ネタ出しには苦労しないし、すでに持っている知識や考え方などをミックスさせて提供したら喜ぶのでは?というのから生まれた発想です。

逆にサロン内で公開してる恋愛垢の運用は後者のパターンで知識もスキルもないけど、勉強して市場のニーズを埋めようとしています。

プロダクトアウトかマーケットインかっていう言い方もされますが、現状何もなく、ビジネス初心者であるって場合はマーケットインをおすすめします。

ある程度経験値もあり、固定ファンもいて、評価も伴っているという人であれば、プロダクトアウトで自分の好きなモノを表現して共感者を集め、価値を生むということもできますが、費用対効果が合わないことが多いのであまりおすすめはしません。

ビジネスでお金を稼いでいくために、やることと言ったら、価値提供力を増大させること、つまり、自分のレベルを上げることです。

恋愛でも占いでも健康でもビジネスでも何でもいいですが、提供できる価値の量を大きくし、それにレバレッジがかかる仕組みを導入すれば、どんどん稼げる金額も増えていきます。

稼げるお金は提供した価値の総量で決まるので、1人あたりに提供できる価値提供力を強くすることつまり、発信者としてのレベルを上げることとその価値が多くの人に届くようなマーケティング力を鍛えること、すごく大雑把に言ったらやることはこれだけです。

情報の海に溺れて、いろんな稼ぎ方に惑わされて自分を見失いそうになった時はこの記事を見返して、「価値とは何か?価値提供とは何なのか?」という本質理解に戻ってください。

本質に沿った具体の行動であれば、間違いないです。本質から逸れてれば、おかしな方向に進んでいる可能性が高いので注意が必要です。

まとめ

価値とは主観的なモノであり、いかにして自分の提供物で価値の総量をデカくするか、これに沿っていれば手段は何でもいいということですね。

この価値というものの抽象理解がない状態で、「何が稼げるか」という具体から入れば、本質からズレたことをやりがちでブログ書いてるけど稼げない、たくさんポストしたけど全然フォロワー増えないみたいなことになりがちです。

稼いでいる人と具体の行動は同じだけど、本質が見えてないので、やってることが微妙にズレるわけです。

停滞感を感じた時はこの価値の原理原則に戻って、今の自分は誰を幸せにしてるか、誰に対して価値を届けることができるか?を自問自答してください。

これに答えられないということは誰にも価値提供できてないので、稼げなくて当然ということになります。

何が稼げる稼げないの手法を考える前に、自分はどんな人なら喜ばせることができるか?ここをまずは抑えましょう。

以上です。ありがとうございました。

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