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0から効率的に成り上がっていくためにはどうしたらいい?

Kekkinnguyamada

ケツ山サロンで以下のようなテーマで議論してみました。

みなさん、実績0から効率良く成り上がるためのアイディアを色々アウトプットしてくれました。

中堅層などの深く関わってくれそうな人たちの教材を買い、徹底的にその人にメリット提供して、引き上げてもらうという意見が一番多かったですね。

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ここからは僕の見解を書いていきます。

まず僕が実績0から成り上がる上で最初に考えることは「その0→1のやり方に発展性があるかどうか」です。バイトをいくら継続しても人生が変わらないように、ビジネスにも何を選ぶか?によって、その後の発展性は変わってくるので、まずはここで正しいものを選定しましょう。

発展性がない0→1の例としてはTipsアフィ、初心者のビジ系Onlyのマネタイズなどです。これらでちょこっと稼げたとしてもマグレ要素が大きく、その実績を利用して、サービスを顧客に打ち出した時の理想未来の提示として、全然魅力的じゃないんですよね。

あと、初心者がさらなる初心者に同じことをやらせる(Tipsアフィ、コンサルなど)と、詐欺ではないけど、構造がネズミ講に近いものになり、周りからの印象も良くならないので、そのビジネスは徐々に萎んでいくでしょう。

一部の引っかかったアホのみをターゲットにした競合評価が低すぎるビジネスモデルは競合からの紹介がなく、顧客の流入が起こらないので、発展性に欠けます。

徐々に楽になりつつ、稼ぎの額を大きくしていくためにはレイヤーを上げるという発想が必要なのですが、上記のような発展性のないやり方を最初に選んでしまうと、ネズミ講的な図式でしかレイヤーを上げられないので、理想未来としての魅力にも欠けるし、ビジネスモデルとしても脆いです。

なので、3ヶ月後、6ヶ月後にどんな風に作った実績を発展させていくか?というビジョンが描けてなければ、その0→1に価値はありません。そもそも0→1って、次に繋げるためのものですからね。0→1単体で発展しなければ、普通にバイトやってた方が効率いいレベルです。

こう考えると、発展性のある0→1は非稼ぐ系マネタイズ、動画編集やプログラミングなどのスキルを用いたマネタイズ、AIマネタイズ等が挙げられます。

非稼ぐ系なら1つのジャンル攻略できたら、組織化や外注を駆使して数で攻めたり、同じ要領で別のジャンルを攻略しにいったり、そこで培ったマーケティングノウハウ、コンテンツの販売方法を教えたりなど、発展性があります。

動画編集やプログラミング等も同様に、クライアントワークから始まり、外注やチームを形成し、不労所得化したり、その方法をスクール化して販売したり、自分が成り上がった経験をコンテンツ販売したり等これも発展性がありますね。

今後はAI時代と言われてるくらいなので、学んでさえいれば、使える領域はたくさんあります。これは説明不要でしょう。

こういう発展性のあるものを選べば、徐々に自分のやってることのレイヤーを上げられるので、時間経過と共に稼ぎの額も労力も楽になっていくことが多いです。

界隈の常識となってる2軸運用について

今のビジ界隈の常識は2軸運用で、非稼ぐ系で作った実績を稼ぐ系に持ってきて教えるというやつです。確かに、再現性もあるし、非稼ぐ系での活動を続ける限り、発展性もあるので、悪くはないです。

が、しかし、これはもう界隈の常識となっている時点で、僕は渋いと思います。僕がガチ0に戻ったら、この王道のやり方は選ばないでしょう。

より効率を求めるのであれば、僕なら0→1を自分の力で生み出すという発想を捨てます。そもそも0→1が一番難易度が高く、労力もかかるんですよね。0→1よりも1→10の方が簡単なのにも関わらず、稼げる額は大きいです。

ということを考えると、1→10を達成してる発信者のアカウントの運用代行をしたり、コンテンツ販売代行、セールス代行、営業代行などの代行業から僕は始めます。簡単に言えば、労働力の提供ですね。

これのメリットとして、最初から稼げてるビジネスをお金をもらいながら学ぶことができる点と、発信者に圧倒的なメリットを提供できれば、それつながりで仲良くなれる可能性もあります。

この前にポストしましたが、ビジネスの発展性という観点ではぷよぷよのように連鎖を作る必要があります。出た結果が単体で終わってたら、渋いです。それはコスパの良いバイトであり、ビジネスではないですね。

それを踏まえると、1→10というすでにお金の流れができてるところに身を委ねるのが賢い戦略と言えます。顧客ではなく、競合に価値を提供した方がその先の発展性もあり、連鎖も起きるし、結果的に顧客への価値提供も大きくなって、さらにたくさんの学びもあるからです。

みんな自分の力で0→1を開拓して、自分で顧客を囲って、自分で顧客へ価値提供することこそがお金を稼ぐ手段みたいな発想ですが、もっと視野を広げて、価値を提供できる対象は顧客以外にいないか?も考えた方がいいです。

みんなが同じ市場で顧客を取り合ってるからこそ、多くの顧客を獲得できてる競合のお手伝いをした方が結果的に提供できる価値の総量は増えますよね。

これもあえて顧客への価値提供は自分でやらないという発想です。

個人で稼ぐ=誰の力も借りずに全て自分で作った創作物で完結させなければならないというマインドブロックは外すべきです。

あと、成長スピードという観点でも自分1人で自分のためだけにパソコンをカタカタするよりも他力を活用し、人のために頑張るという風にした方が人間頑張れるので、成長もできますね。

僕も自分が稼ぐためだけに個人で活動してたら、おそらく、よほどピンチにならない限り、モチベが上がらず、一生ダラダラしてると思います。

だからこそ、他力を活用し、自分以外の人にメリットを提供するために頑張るようにしています。

情報発信ビジネスって、不要な人間関係からの解放がメリットの1つとして挙げられますが、人1人の力なんてたかが知れてます。

自分1人の力なんてちっぽけなものだから、早々に1人で戦うことを諦めて、周囲の人間を頼るようにした方が楽になるので、自分1人の力でなんとかするという発想をまず捨てるというのがこれからの戦い方、0→1を効率よく達成するという観点では大事だと思います。

以上です。ありがとうございました。

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ケッキング山田
ケッキング山田
共同経営者
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