次の DEMO をチェックする
未分類

ホークオフ会の学びと裏側

Kekkinnguyamada

先日、ホークくん主催のオフ会に参加してきましたので、そこでの裏側というか学びを書いていこうかなと。

Screenshot

Screenshot

Screenshot

もちろん、ネット上のコンテンツなので、個人名を出してあれこれ言及したりはできないので、そういうのを期待してる人はぜひ、積極的にオフ会に足を運んでみてください。

このnoteでは学びにフォーカスして書いていこうかなと。

オフ会に参加してみてわかったのが、ほとんどの発信者は「みんなに見せている姿」と「実際の姿」には乖離があるということです。(当たり前ですが)

あ、ここでの乖離の定義は表の発信でみんなに「こうやったら成功するよ〜」って言ってるポジショントークと「実際にこうやって成功した」というロジックの部分に乖離があるということです。

うまくいってる人はオフ会なんて参加しなくても発信者の裏の思考、裏の意図を読み解いて、「表ではこう言ってるけど、実際のところはこうなんだろうな」というのをある程度推測して自分なりに落としてこんで計画を立てることができるのですが、うまくいかない人は素直すぎるがあまり、発信者の表面上の情報のみを鵜呑みにして、情報に振り回されてしまいます。

俗に言う情報弱者ですね。

情報弱者が成功できない所以は「うまくいってる発信者が辿ってきた本物の軌跡」を知ることができないからです。

例えば、僕はなまいきくんの祭りの時に注目を集めた行動の意図を言語化したコンテンツを作った時、そこで大体の裏側を書いたんですが、実は書けていない部分もあります。

あえて隠したというわけではなく、複雑な事情から書けないという感じです。そういう情報もオフ会では普通に話したりしますし、そのようなネタは喜ばれますね。

発信者が表での発信で見せている姿なんてほんの一部だし、氷山の一角に過ぎません。

上では大したことなさそうなのに実はすごいとかも全然ありますし、逆も然りでオフ会で化けの皮が剥がれてしまう人もいます。

このnoteでは僕がオフ会に参加して感じた知見を特別にシェアしようと思います。

僕は結構、書きすぎてしまうことが多々あるので、オフ会メンバーにさすがに消してくれと言われたら即削除します。

なので、気になる方はご購読はお早めにどうぞ。

ビジ垢運用のセンターピンは交流であり、その上位互換がオフ会

ビジ垢を運用してて思うのが、ほぼほぼ交流ゲーだよなということです。ほとんどの人は発信している情報にそんな差はないです。

今のスタンダードは非稼ぐ系で実績作って、それを発信して、理想の未来を照らす。誰かの教材を実践してれば、遅かれ早かれ、みんな実績は作れます。実績作れないのは「自分のこだわり」が先行しすぎて自己流に走る人のみです。

これさえやらなければ、99%の人間は実績を作り、その実績を元にビジ垢で発信するというスタート地点には立てると思ってます。

だけど、スタート地点に立てたはいいけど、誰にも注目されてないアカウントって結構あります。

実績はあるのにです。

稼いでそうなのに、なぜかフォロワーも少なくて、全くインプが取れてないというアカウントが山のようにあるんですね。

なぜこのようなことが起こるのか?

それは上にいる9割以上のユーザーが「本当にすごい人」と「凄そうに見せてる人」の区別がつかず、「誰に認められているか?」「誰に評価されているか?」程度の物差しでしか測れないからです。

1つ例を挙げましょう。

最近、シンセカイで話題になった新田さんという方がいます。

新田さんは業界のレジェンド的存在でメルマガやブログで収益をたてていた人なら知らない人はいないレベルの人なんですが、迫さんがティーアップするまではでは全く存在感ないどころか、側から見たらオワコン認定すらされていたと思うんですよね(実際はオワコンどころか凄みは年々増してるんですが)

それくらい大衆は目に見える数字や「誰が評価してるか?」の権威性に弱いし、その評価軸でしか判断できません。

つまりですよ、新田さんクラスでも「表で目に見える形での他者の評価」がないと、上で大衆に評価されることって難しいんですよね。

僕は漠然と誰が一番すごいと思いますか?っていう質問には新田さんと答えるでしょう。総合力だったら、パッと出てくるのはやっぱり新田さんなんですよね。

だけど、なぜか表面だけテキトーに取り繕ってる中身ペラッペラの詐欺師みたいな人の方がでは影響力を持ててます。

というのはそういう世界です。

これがいいとか悪いとかではなく、そういう特性だということです。

仮にあなたが実力者だったとしても「誰に評価されているか?」という部分が弱ければ、浮上できません。

さとりさんみたいにマスマーケティングを極めまくって、発信のみでバズを連発させられる人は別ですよ?

あくまでその手の類は例外として、ビジ垢でほとんどの人がやってるのは非稼ぐ系とビジ垢を融合させた2軸のストーリー運用だと思います。

ストーリー運用って自分のやっていることを絡めた発信で主観に偏るので、基本的にバズることはありません。重要なのは自分のストーリーにどんな登場人物がいるか?これになります。

自分のストーリーに登場するキャラクターがユニークでかつ多くの人に支持されているほど「あの人と普段関わってるからきっとすごい人なんだ」と大衆は錯覚します。(もちろん、これは実績もあり、自分のコンテンツも充実してるという前提はあるんですが)

世の中にはすごい人なんてゴマンといますが、じゃあすごい順に見られるか?と言われればそうではありません。

マーケティングが上手な人が見られます。

人は脳の構造上、物語に深くのめり込みます。言い換えれば、断片的な情報やストーリー性がないものって、記憶に残らないんですよね。

だから、情報の質、発信の質が高くてもストーリー性のない「面白くない」という一言で一掃されてしまいます。ちなみにオフ会で出会ったウタさんという方がいるんですが、彼も上では怪しく見られることが多いらしいんですよね。

でも、実際会うと、めっちゃ情に熱い感じのいい人で、印象がガラッと変わりました。

ウタさんの場合も淡々と自分でやっていることを継続的にポストしていくよりもオフ会に参加しまくって、いろんな人に「面白くていい人だよ!!」という声をもらう方がインパクトはデカいでしょう。

結局、それがいちばんの信用になりますからね。

信用も得られて、発信も面白くなる。いいことしかありません。

交流のインパクトの序列としてはこんな感じです。

リプ、引用RT<スペース<<<<オフ会

「何を言うか?」って、みんな世に出てる同じ教材で勉強してるわけだから被ってくるし、ここで差別化するのって正直、難しいです。

つまり、考えるべきは「誰が言うか?」自分がどんなストーリーを紡ぐか?という部分ですね。ビジ垢に限っては交流ゲーだよねっていう話に落ち着いたので、参考になれば幸いです。

物語がない発信者は徐々にオワコン化していきます。

気付いたら老人だけの街になって廃墟になる地方の街と同じです。

過去の栄光に縋らず、やり方を擦らず、常に新しい風を取り入れましょう。変化の連続、動き続けることこそがオワコン化を食い止める唯一の方法だと思ってます。

これはに限った話ではなく、宇宙空間に存在するすべての事象に言える森羅万象万物の掟です。

自己投資とインプットの本当のやり方

うまくいってる人って「教材を隅から隅まで読み込んでる」みたいなイメージありません?

でも、実際はそんなことありません。

オフ会で出た話ではみんなほとんど読んでなかったし、たくさん教材買ってはいるけど、その大半が積読状態とのことです。

ホークくんもほぼほぼ読んでなさそうだったし、ウタさんに限っては10冊買った教材を開いてすらないと言ってましたねw

ちなみにこれは僕も同じです。

1周してる教材すらほとんどないですし、周回してる教材は片手で数えるほどです。

じゃあ、それでもなぜ新しいものを買うのか?というと、それはいろんなものをたくさん取り入れるほど、新しいアイディアが生まれやすくなるからなんですね。

例えば、1個の教材にコミットして他の教材は一切買わないと決め込んだとすると、出てくるアウトプットって、その教材に関することのみなので、視野も狭まるし、発信に深みが出てこないんですよね。

「発信の面白さ」というのは点と点が線になり、その線が蜘蛛の巣のように無数に広がることによって、1つのものに対して、多角的な角度から言及できるようになって、「この人の発信面白い」って思うわけで、こういう深みが1つのものにコミットすると出てこないです。

よくあるノウハウしか語れず、思想や価値観、主張みたいな部分のユニーク性に欠ける人は大体これですね。

金銭の合理性を追求すると、何か1つの教材を買う、浮気せずに誰とも交流もせずに家にこもってそれのみにコミットするという発想になりがちですが、その合理性を壊せる人が情報発信の世界では魅力的に映ります。

機械みたいな合理性に振り切った人間って面白くないですからね。

特にAI時代では。

一見無駄そうに見えるものこそがその人の魅力を支える土台となり、差別化の要素になるかなと。

ウタさんがインパクト10冊買った話とか合理的に考えると意味不明すぎて、側から見たらお金捨ててるようにしか思えません。

でも、その意味不明さが面白いんです。

こう考えると、自己投資に失敗ってないんですよね。

内容そのものが使えるのであればそのまま使えばいいし、使えないのであればネタにすればいい。

こういうマインドが非常に大事です。

回収を急がないで、タネを撒き続けるんです。あと、シンプルにいろんなことを知っているだけで魅力的に映ります。それに知識をストックし続けることで、どこかで爆発的にすごいアイティアが生まれたりもするんですね。これを点と点が線になると言ったりします。

アイディアってシンプルに知ってることの組み合わせでしかないので、知識の量が多いほど当然有利になります。1つの教材からしかインプットしないと、その人の下位互換にしかなれないし、オリジナリティを出すのはほぼ不可能です。

という面でも特に積読状態になってもいいから、気になった教材への自己投資は惜しむべきではないよなと思います。

お金を失うことにビビらない人はマジで商材屋としての素質ありますし、強いですね。

コンテンツビジネスが最強たる所以

改めて、コンテンツビジネスって最強だなと。

コンテンツビジネスって、失敗という概念がないんですよね。

動きまくるほど絶対にプラスに働きます。

教材を買う、教材を実践する、オフ会に行く。何かしら動けば、物語が進み始めるので、一時的に失敗して損失を被ったとしても正しい方向で努力してれば「なぜうまくいかなかったのか?」という反省点が生まれ、長期的には必ずプラスに傾きます。

これを何度も繰り返せばいつかうまくいきます。

コンテンツビジネスでの唯一の失敗は「何もしないこと」「自己流で意味不明な行動を取ること」くらいでしょう。

学びもせず、行動も起こさず、「自分のこだわり」が先行した訳のわからない机上の空論ばかり呟いていてはそりゃ無駄ですよ?そんな情報誰も欲しくないので。

一部のアホに需要あったとしてもそのアホはすぐに枯れるし、新しい顧客を連れてきてはくれないので、ほぼ意味ありません。

行動さえしてれば、発信にエネルギーが乗るので、物事がうまくいこうが、うまくいかなかろうが、コンテンツに昇華した時、それは誰かにとって価値のあるものになるんですね。

このコンテンツも何も行動せずにテーマだけ同じで同様の内容を書くことも正直できるんですが、「オフ会に参加した」という行動が大事であり、それが文脈となり、このコンテンツの価値を担保しているんですね。

行動を起こせば、文脈が生まれ、文脈はストーリーを生み出し、そのストーリーは人を引きこむコンテンツへと進化します。

この規模がデカくなれば、経験全てがネタになり、生きてるだけで丸儲けという状態になるでしょう。

これからAI時代は加速し、無機質なコンテンツで溢れかえります。

そんな時代だからこそ、そこに人間を感じさせるような発信、エンタメ✖️有益性を兼ね備えたコンテンツの価値は上がっていくだろうなと個人的には思っています。

オフ会を魅力的なコンテンツに昇華する方法

結構、オフ会レポみたいなコンテンツあると思うんですが、大体のものはつまらないなと個人的には思ってしまいます。

つまらなくなる原因の9割が「そこで起きた事象を時系列順に並べているだけ」だからです。

多分、記憶を遡って、思い出した順に〇〇さんがこう言っていた!!みたいなのを書き出していると思うんですが、それってつまらないです。

なぜか?

読者からしたら、どこが大事な部分かわからずに、物語にのめり込めないんですよね。

わかりやすくいうと、ダラダラと長い文章なのにも関わらず、身内ノリに付き合わされているという感覚です。

そういう身内ノリを文章で擬似体験したいなんて思ってる人はいません。みんな忙しいし、できれば読みたくないし、つまらなかったら即離脱します。

じゃあ、どうすればいいか?

ストーリーのサビの部分にのみ焦点を当てて、そこを深ぼってコンテンツ化するんです。

このコンテンツで言えば・ビジ垢運用は交流ゲーだよね・自己投資とインプットの実態・コンテンツビジネスが最強たる所以

この3つにフォーカスして、コンテンツの構成を組みててています。

サッカーの試合で言うと、得点シーンにのみフォーカスを当てるハイライトみたいなものがコンテンツのイメージだと思ってもらうとイメージしやすいかと思います。

みんな90分間、ダラダラしてるところも得点シーンと同じ温度感で記事を書いてしまうので、読者は得点シーンを見る前に離脱してしまうんです。

以下のポストは記憶を遡って、こんなことあったよなぁってものをピックアップしたんですが、これらについて平等に書いてたらコンテンツはダラーっとしたものになり、身内ネタに寄りすぎます。

身内ノリはリアルタイムでの参加者だけでいいのです。

コンテンツとして大衆に届ける時はそこで起きたことのサビとなる部分、つまり、得点シーンのみをピックアップして届けてあげるのがいいと思います。

このように、面白くなるコンテンツとつまらなくなるコンテンツの違いは「記事構成」の時点で決まっています。

この意識でオフ会に参加した際にレポートを書けば、満足度の高い内容に仕上げられてかつ有料でも売れるものになるでしょう。

参考になれば幸いです。

おまけ

今回、会ったメンバーの印象を独断と偏見で書き連ねます。

ホークくん;見た目は黒髪だったんですが、金髪にしたら、あのアイコンにかなり近くなるかなって感じです。(10年後ブクブク太って豚になるだろうなと勝手に予想していますw)

とにかく、いろんな人と交流して、いろんな人の価値観に触れて、刺激を受ける、そういう人間関係の中で揉まれながら成長し、その中に仲間がいることが理想の人生って感じの陽キャラ気質の人です。

人生のテーマが「仲間」っていうのを感じますね。

多分、誰とでも仲良くなれる感じの人なので、彼主催のオフ会に参加すれば、そこにいるだけでなんか話振ってくれると思います。

あと、うまくいく人、いかない人は最初から全て決まっていて、決められた運命を俺たちは辿っているだけみたいなこと言ってましたねwww

これは運命学的な考えで、本来、時間というものは過去→現在→未来と流れていると僕らは思っていますが、運命学は未来→現在→過去という風にすでに決まったシナリオを僕らは辿っているという考え方ですね。

でぃーくん;オンラインではロジック寄りの会話しかしたことがなかったのですが、プライベートの何気ない日常会話でもかなり波長が合うというか似たものを感じましたね。

ネット上のイメージだと、ビジネスの話をいろんな角度から言及したり、持論を展開したりする、ビジネストーク的なのが好きなのかなという印象ですが、あれは猫被ってただけでしたねw

普通に口が悪くて、ノリがいい大学生みたいな人でしたw

彼はオフラインでこそ本領発揮し、いると、場が和むと思います。

沈黙になってきまづくなった時、多分、なんとかしてくれるタイプです。

ウタさん;アイコンと見た目は全然違いますねwアイコンとは真逆の怪しい感じの人が出てくるので、そういう意味では一番ギャップが激しいかなと。

けど、めっちゃいい人でしたw普通の情に熱い人で自分の元に来てくれた人たちは全員救うみたいな兄貴肌的な感じですね。

インパクト10冊ちゃんと10人分のアフィリリンクから買ったみたいですからね。その裏側の話も面白かったですw

あと、僕らと違う界隈の話たくさん聞けて、刺激的でした。

ノリがめっちゃいいですし、会う前は一番アウェな立ち位置だったと思うんですが、秒で溶け込めてましたw

夜行さん;彼は何度も会ったことあるんですよねw彼はフットワーク軽いですし、多分、呼ばれたらどこにでもいく人なので、都内の人はDM送ってみたら会えると思います。

僕も去年、夜中に今から六本木に来て!みたいな無茶振りを言ったら、普通に来たんで、当日でもいきなり誘っても一番来てくれるのが夜行さんかなと。

意外と彼は顔広いので、面白い話たくさんん聞けるかなと思います。

僕も彼にいろいろ聞いてますしねw

※あ、あと目立っている人の5割くらいはエアプっぽいですね。さすがに9割は盛りましたw皆さんが見ている憧れの発信者たちも実は、、、みたいな人多いので気をつけてくださいね。欲求喚起強めの誇大広告マシーンになっている人たちは裏側聞くと大体グレーですw

まぁ、僕がまともだという気もないので、役に立ったと思った部分だけ勝手に持って帰ってもらえればいいかなと。

以上です。ありがとうございました!

ABOUT ME
ケッキング山田
ケッキング山田
共同経営者
記事URLをコピーしました